金曜日, 7月 19, 2024
ホーム商品サービスLoopDeck™ 7月1日より予約販売開始! 1台から好きな素材でわがままフルオーダーメイド可能なサステイナブルコンパクトスケートボード 各地域・各社の捨てられている端材をバリューアップサイクル

LoopDeck™ 7月1日より予約販売開始! 1台から好きな素材でわがままフルオーダーメイド可能なサステイナブルコンパクトスケートボード 各地域・各社の捨てられている端材をバリューアップサイクル

企業や個人が捨ててしまっている端材等の隠された価値を、自社・自分だけのオリジナルスケートボードに変えてみませんか?自分だけのオリジナルの小型スケートボードが、あなたの日々の移動を少し楽しくします。

日本では様々な国際大会での日本選手の活躍等により、スケートボードの競技人口が爆発的に伸びております。縛られない自由な発想と表現力、そしてファッションや音楽とも結びつくストリートカルチャーが、若者を中心に受け入れられています。株式会社Skateboard Republic(千葉県・中嶋一雄代表)とエコノロジーブレイン株式会社(東京都・増田信次代表)はこれまで、日々捨てられている身近な素材を使い、コンパクトで持ち運びが容易なクルーザースケートボードの製造販売を通じ、ストリートカルチャーの発展や地域社会・地球環境への貢献ができないか検討してまいりました。この度、7月1日よりサステイナブルスケートボード LoopDeck™を予約販売開始いたします。持ち込んでいただく素材で作製する他、弊社準備で販売可能素材バリエーションも増やしてまいります。走行テストや車輪のバランス調整を行い、素材強度に問題がある場合、アウトドアテーブルや看板作成も可能です。LoopDeck™は一台一台手作りですのでオリジナルの唯一無二のスケートボードになります。アート作品のようなスケートボードLoopDeck™

●<LoopDeck™とは>

各地で特色がある本来捨てられていた端材をバリューアップサイクルして実際に乗れるスケートボードやアウトドアテーブルにLoop(循環再利用)させるフルオーダーメイドのアート作品のようなサステナブルスケートボードです。コンパクトで自由に持ち運びができるサイズ(57cmX21cm、約1.2~1.5Kg)です。

捨てられているもの、もったいない各地域の産品をカタチにします。LoopDeck™の素材はさらに弊社で再生利用することが可能です。材料はリサイクル素材や植物由来のものを使って環境に配慮しています。(100%リサイクル素材、100%植物由来のアレンジ可能)

お客様や企業の持ち込み端材(ホイール・トラックも持ち込み可)を使って1台からでも製造します。今後成形事例見本として以下素材での試作事例を今後もプレスリリースや展示会で公開してまいります。スケートボードを通じて地域ビジネス創成、地域の活性化につなげるとともにプロスケートボーダー、スケートボード関連メーカー、ファッション関係企業とのコラボも推進してまいります。

公開したLoopDeck™試作事例の販売も可能ですのでお問い合わせください。

既に製造済

・落花生殻(QUON®)=千葉県

・リサイクル炭素繊維(TAFNEX®)

・セルロースマイクロファイバー(QUON®)

7月以降に順次公開予定

・籾殻=埼玉県

・廃棄衣類

・竹粉

・竹炭(バイオ炭)=広島県

・リサイクル炭素繊維(簡混Q™)

・コーヒーかす

・サトウキビバガス

・ホタテ貝粉=青森県

・卵殻

・ブルーレイ・CD端材

・GFRP端材

・日本茶=静岡県

・コーヒー皮(チャフ)

・リサイクルプラ(海洋プラごみ)

・漁網

・ヤシガラ

・カカオハスク

・コルク

・廃棄繊維由来ナイロン

・フラワーロス

・いぐさ

・野球のバット切削粉

・ムール貝粉

・フラックス(亜麻)

※新製品については随時instagramで公開していきますのでフォローお願いします @econologybrain

●<Skateboard Republicからのメッセージ>

Skateboard Republicは、『自分らしく生きる事を応援し、社会の変革をリードする』ことをパーパスの掲げ、スケートボードの普及を通じ、スケートボーダーと地域が共存し、より個性的でサステナブルな社会を創造することを目指します。

スケートボードは、個性の宝庫です。誰でもない、自分らしくあることこそがリスペクトされる、そんな個性を大切にするカルチャーを持っています。一方、現代の日本社会においては、自分らしく生きることより、組織や団体に合わせ、個性を隠すことを良しとする昭和の風潮が未だに残っています。

Skateboard Republicは、サステナブルな素材によって製造されたLoopDeck™を販売することで社会をより個性あふれる場所に変えてまいります。

日々の皆様の移動において、帰りの道や散歩がより個性的で豊かになる世界観を実現して参ります。

●<エコノロジーブレインからのメッセージ>

日本と日本人には『もったいない』という世界に誇れる精神・文化があります。

いつしか我々は均一で安いものを大量に作ることに慣れてしまい、それが多くの廃棄物・端材を生み出しています。大量に作られるプラスチックは現在世界中で環境に大きな影響を与えています。

リサイクルされたとしても再利用するリサイクル品は新品より価値が低いものになっています。

エコノロジーブレインは『もったいない』精神をベースとして『廃材を宝財』をスローガンに、価値のない捨てられているものを、前例にこだわらず、不均一であってもアートやデザインで高付加価値製品に蘇らせる仕事を誇りをもって取り組んでいます。

エコノロジーブレインは単なるリサイクルではなく、端材の価値を高め、サーキュラーエコノミー、難処理プラスチック、端材有効利用、海洋プラスチック問題、地方創生をバリューアップサイクルで解決する、サステイナブルマテリルクリエイター・サステイナブルマテリアルデザイナー・サステイナブルマテリアルアーティストです。

バイオコンポジット・バイオ炭・FRP/リサイクル炭素繊維の専門家として既に多くの企業様の端材有効利用・クローズトループアップサイクル製品の企画開発に現在もかかわらせていただいております。

LoopDeck™がなるべく多くの皆様の手元にわたり、触っていただければ幸いです。

☆LoopDeck™はこの様な方におすすめです

・人が持っていないカッコいい唯一無二のスケートボードをつくりたい

・自分が使いたい素材でスケートボードやテーブルを作りたい

・廃棄されているものが素晴らしい製品にかわるのを見せたい

・展示会や企業の入り口に自社端材を使ったものを飾りたい

・地域の名産品で特色のある商品をつくりたい

・自社の端材を循環してみたいが成形するとどうなるか見てみたい

・炭素繊維・セルロースナノファイバー・セルロースマイクロファイバー等の先端素材に触れてみたい

・自分で拾った海洋漂着プラごみでスケートボードを作ってみたい

・一台から端材を使ってオーダーメードしてもらえる製品がなかなない。

☆実物公開展示

・9月18-20日 先端材料技術展(於東京ビックサイト)エコノロジーブレインブース

・10月24ー25日 ふじのくにセルロース循環経済国際展示会(於富士山メッセ)エコノロジーブレインブース

※ X₋Games出展検討中 追ってinstagram, youtubeなどの専用サイト立ち上げ予定

☆現在企業、団体、地方自治体、スケートボーダー、スケートパーク、スケートボード販売店様とのコラボレーション企画受付中です

↑セルロースマイクロファイバー(QUON®)

         

↑個性的な滑り止め
炭素繊維(TAFNEX®)

          

↑落花生殻XQUON®

 

↑落花生殻XQUON®
炭素繊維(TAFNEX®)

 

↑持ち運びが容易なコンパクトサイズ

       LoopDeck™は持ち運びやすいサイズ 57cmX21cmX厚さ10mm 約1.2Kg

       (素材によって厚みと重量は異なります。)

       背面形状は販売するものと若干異なる可能性があります。

※スケートボードは交通法規を遵守し、決められたスケートパークやエリアで乗るようにしてください

【本件に関するお問合せ先】

株式会社Skateboard Republic  代表:中嶋一雄

電話:080-2677ー7601 メールアドレス:kazuo_nakashima@skateboardrepublick.com

エコノロジーブレイン株式会社 代表:増田信次

Instagram @econologubrain のDMからお願いします

↑美しいシルエット
↑材料毎に違う外観
↑一台一台が表情が異なるアート作品

#スケートボード #アート #地方創生 #サステナブル #バリューアップサイクル #SDGs

#デザイン #端材有効利用 #sustainability #circulareconomy

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Most Popular

Recent Comments