日曜日, 7月 21, 2024
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アメリカ発のマルチドッグベッド新発売!

【ドッグベッドのその先へ】愛犬の快適空間をいつでもどこでも持ち運び。お世話グッズも一気に運べる魔法のベッド。既存のドッグベッドの概念を超えた[ドッグベッドのトランスフォーマー]がやってきた! 

愛犬のサイズに合わせて選べるS/M/Lの3サイズ。アメリカンなテイスト好きにはたまらない配色の3カラー展開(写真はスポーティー)

突然の「避難指示」愛犬家のあなたはどうする?

突然の災害への不安は今や日本国民のほぼ全員の中にあると言ってもいいと思う。

「避難指示」が発令されたら、ドッグオーナーのあなたはどうするだろう。

一瞬で、家族同然の愛犬と、愛犬のマストアイテムを持ち出せるための準備は万端だろうか?

一刻を争うその非常事態で、後のことも考慮しながら、安全な場所への避難ができるだろうか?

というか「その時」あなたはどこにいるだろう?・・・職場?買い物?出張先?

愛犬と一緒に居れる保証はもちろんない。

離れ離れの時に「その時」がやってきたら・・・考えてみたことはあるだろうか?

東日本大震災が起こった際、そもそも「ペットと一緒に避難する」という現在で言う「同行避難」という意識が十分に浸透しておらず、多くの飼い主がペットを自宅に置いて避難をした。外出先でその時を迎えたペットオーナーたちも含めて、状況が少し落ち着いたと判断した時に、愛するペットを探すため自宅へ戻り、二次災害に巻き込まれたケースが多々起こってしまった。また、やむを得ず残された犬や猫が、飼い主を待ちながら放浪状態になったりした事例も数々報告されている。

それ以降、政府や地方自治体はペットオーナーたちへ「同行避難」を呼びかけ、日頃からの躾や去勢手術、健康管理等の啓蒙を行なっている。

「避難所はペット可」とは限らない。

無事に「同行避難」ができたとしても、自治体が用意する避難所は「人とペット」が同じスペースで生活できるとは限らなない。むしろ現在ほとんどの自治体が用意するペット用スペースは屋外で、体育館や公民館など人間が過ごす場所とは少し離れた場所に設営される。

アレルギー疾患等でペットとの共存が無理な人たちがいる状況では仕方がない。

(避難場所についてはお住まいの自治体サイトでの確認をお勧めします)

人間でも通常の精神状態であることが難しい状況下で、愛犬はどうなるだろうか。

飼い主と離れ離れ、見知らぬ場所、たくさんのよそのペットたちとのいきなりの共同生活。

暑さも寒さも普段の自宅環境とは違うかもしれない。日頃のコースでのお散歩はきっと叶わないだろう。

また、災害時は当然人命が優先されるので、ペットの救援物資が届くまでには時間がかかる。お気に入りのおもちゃはもちろん、お腹が空いてしまうペットたちもいるかもしれない。そのストレスを想像すると今すでにせつなくなってしまう。

「同行避難ができずに愛犬が自宅に残されてしまった場合」

災害の状況によっては自宅付近が立ち入り禁止となり、すぐに迎えに行くことができなくなってしまう場合も考えられる。そんな時、あなたと愛犬が再会できるまでの間、そして幸いにも救助されてからあなたの手元に戻ってくるまでの準備は何かできているだろうか。

・飼い主の連絡先

・ペットの写真・既往症・健康状態

・かかりつけの動物病院

・ワクチンの接種状況

これらの情報が愛犬のすぐそばにあったなら、かなりの手助け・時間短縮につながることだろう。

RuffRestがドッグベッドのトランスフォーマーと呼ばれた理由

昨今のペットブームにより、ペット市場も相変わらずの盛り上がりを見せている。

それぞれのカテゴリーの製品数は限りなく、新商品の発表も後をたたない。

消費者は数々の選択肢から「我が子」のために様々なアイテムを選ぶ。

ドッグベッドも然り。

より快適な寝心地を求めた素材、老犬や既往症のあるわんちゃんへの優しさ度合い、自宅のインテリアやライフスタイルにあったテイスト、噛み癖がある子/おしっこトレーニング中の子には飼い主が定期的に買い替えたいと安価な製品を選ぶこともあるだろう…。

そんな中で「RuffRestのいちばんの特長は何か?」と問われれば、「特長がたくさんある」と言うことだ。

輸入者である筆者も製品の説明をする際に「全部伝えきれたっけ?」と確認をする始末(笑)

アメリカ ニューヨーク・タイムズ紙の消費者向けレビューWireCutterのライターはRuffRestをかなり長い期間愛犬と使用した後、「ドッグベッドのトランスフォーマー」と表現した。さすがである。

https://www.nytimes.com/wirecutter/reviews/best-dog-beds/

ともかく、ここでは許す限りRuffRestの特長をお伝えしたい。

順番は筆者が「魅かれた」順番とするのをお許しいただきたい。

オーガナイザー付帯で「一瞬の移動」が可能

長方形のベッドの3辺のファスナーを開けると中にはオーガナイザーが備わっている。中身が一目でわかる透明な仕様で、ジッパーで密封が可能な分室構造。スモールサイズには3室、ミディアムサイズ・ラージサイズには4室ついている。数日分の非常食、薬、おやつやトイレシート、おもちゃが収納可能。持ち手がついているので、クローゼットやドアノブに引っ掛けられる。このオーガナイザーをベッド内部に入れ、ファスナーを閉めれば一瞬にして愛犬の必要アイテムと共に移動が可能。非常時は言うまでもないが、出がけの支度が煩雑になりがちな小さい子供がいるご家庭、また、キャンプなどアウトドアへ行く際の荷造り、荷下ろしが簡略化されることは間違いない。

ベッドの内部にオーガナイザーが付帯 ベッドと共に愛犬のアイテムが持ち運べる。透明なので中身が一目瞭然。
持ち手がついているため、クローゼットやドアノブへの吊り下げが可能。アメリカのキャンパーは木の枝やテント吊り下げるんだとか。

愛犬の情報を第3者に伝えられるカードが入れられる

初輸入の為、現在は項目名等、英語標記ではあるが、オーガナイザーには緊急IDカードが入っている。事前に上記に挙げたような飼い主/愛犬の情報を記入しておくことで、離れ離れになってしまった際の様々な不安の手助けになることだろう。

万が一キャンプ場に忘れてきた場合も(!?)、これを見つけた人がきっと連絡してきてくれるはず!

右上に緊急用医療IDカード(裏面はお出かけグッズチェックリスト) 愛犬の写真を入れておくなどカスタマイズしておくと大きな手掛かりとなるだろう。

寝袋内蔵で愛犬の温度調節がベッド一つで可能

ベッド上部にあるファスナーを開けると、中から寝袋が出現する。サイドの2辺のファスナーを閉じれば、愛犬の寝袋に早変わりだ。足元2ヶ所には通気を可能にするスナップ式のボタンとファスナーも付いているため、愛犬の様子を観察しながら調節が可能。夏にはこの寝袋の上に横たわることで、ひんやりとした感覚が得られるため、愛犬の温度調整がほぼ3シーズン可能ということになる。また、ベッド本体の素材は、速乾性に優れたシェルパ・フリースを採用しており、肌触りが良く、毛足が短いので匂いもつきにくい。愛犬の健やかな眠りを促してくれる。

寝袋の活用方法によって極寒地を除きほぼ3シーズンの対応が可能。

持ち運びが楽

このようにたくさんのアイテムを備えたドッグベッドではあるが、移動が困難になってしまっては意味がない。

Sサイズは持ち手を持ってブリーフケースのように、MサイズとLサイズはくるっと丸めてショルダーバッグのように持ち運べる構造。

またストラップがリードとして使えるように設計されているため、うっかりリードを忘れた時にも大活躍。夜の安全対策として反射加工も施されている。(Sサイズには単体で付帯)

細部の品質のこだわりで永く使える

生地は軍隊で使用されるグレードのバリスティック・ナイロンを使用。通常のナイロンの5倍以上の強度をもち、防弾チョッキにも採用されるほど引き裂き強度や耐摩耗性に優れている。ファスナーは日本が誇るトップブランド YKK製を採用。くるっと巻いた時に使用するバックルは海外のアウトドア有名ブランドも採用する香港Duraflex社製。

定期的な買い替えをやめ、永く使っていただきために最高の品質での製造。

通常のお手入れとしては、ベッド上のゴミや毛を掃除機で軽く吸い、ベッド本体に装備されているオーガナイザーや防水カバー内の低反発フォーム(2つ)、ベルト類を全て外した上でドラム式洗濯機で丸洗いが可能。乾燥機はNGなのでぜひ殺菌効果も期待できる天日干しでの乾燥をお願いしたい。また、寝袋に関しては、人間の寝袋と同じようなお手入れが可能。(初回は若干の色落ちが予想される)

4隅には当て布を施し強度を増強。ここにストラップを引っ掛けて持ち運ぶ。
防水カバーの中には低反発製のフォーム。洗濯時には外す。
ペットボトルホルダーも全サイズについている。

愛犬との生活を満喫しつつ、ドッグベッドを「育て」ながら緊急事態への備えをする、というご提案

小さい時、あなたには「そばにあると安心するもの」はあっただろうか?

—自分の大好きな匂いがついた毛布

—いつも一緒に遊んだぬいぐるみ

—お守りのように握りしめていたハンドタオル

他人にはわかってもらえないけれどボロボロになっても何故かそれがあると安心する。

そんなアイテム、おそらくあなたにもひとつやふたつあったはず。

あなたの愛するわんちゃんにとって、みなさま自身やご家族が、「1番の安心する場所」であり、「いつも一緒にいたい存在」であることは間違いない事実とした上で、このドッグベッド、【RuffRest】をそんなアイテムに育てませんか?というご提案。

あなたがいなくても、ご家族と離れ離れになってしまっても、【RuffRest】があれば彼らの心の平穏を保てるように、普段から「居場所」として継続使用することで、まさかの非常事態に彼らが平穏を保てる場所として育てていただきたいと願うのだ。

価格は他のドッグベッドよりもなかなか張るが、「定期的なベッドの買い替え」は不要になるし、付帯するアイテムをそれぞれ購入することを考えると納得がいくだろう。なによりいざというときの愛犬の安心する場所を確保できることは、飼い主にとってもプライスレスな感情に違いない。

コロナが終息し、「どこへでも」「自由に」出かけていけるようになった今、より多くの素晴らしい時間を愛犬と作っていただけるアイテムとして、そしてまた、決して忘れてはならない過去の経験を生かし、非常事態になった時の愛犬の心の拠り所として、このベッドは必ずお役に立てると確信している。

アウトドアで
自宅で
旅行先で

弊社は5月30日までクラウドファンディングサイトMakuakeにて予定標準価格の35%、40%割引での先行販売を実施中。ぜひプロジェクト期間中にお求めいただきたい。

尚、現在Timberdog社はアメリカ本土・カナダ以外の国へは個別配送等は行なっていない。

全米で一般発売以来1年余りで下記の賞の受賞・評価を受けている。

【受賞】

ROVER 「2023年 車でのキャンピング用ドッグベッド大賞」

Field & Stream 「旅行用犬のベッド大賞」

【評価】

N.Yタイムズ 

https://www.nytimes.com/wirecutter/reviews/best-dog-beds/

GEARJUNKIE

https://gearjunkie.com/camping/cooking/best-backpacking-meals

Start Up

https://startupill.com/ruffrest-its-not-just-a-dog-bed-its-a-masterpiece/

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