火曜日, 6月 18, 2024
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都心型キャンパスに新たな交流空間

生田キャンパスでは(株)スノーピーク寄贈のキャンプ用品も

明治大学は、駿河台キャンパス(東京都千代田区)と生田キャンパス(神奈川県川崎市)に、学生の交流を促進する新たな空間を整備しました。これは、コロナ禍の2021年7月に部署横断で発足した「学生交流スペース創出ワーキンググループ」の取り組みによるもので、学生へのニーズ調査を元に「学生同士で自然と交流が生まれる空間」「教員とゆっくり話せる空間」をコンセプトとして計画を推進してきたものです。生田キャンパスでは(株)スノーピークから寄贈されたテントを設置するなど、遊び心を凝らすことで、学生が居心地よく滞在し、自然と交流が生まれる空間を演出しています。

背景

 明治大学では、ニューノーマル時代にふさわしい学修環境の整備を進めています。中野キャンパス(2013年4月開設)に続き、和泉ラーニングスクエア(2022年3月竣工)など新しい校舎が増えている一方で、既存の建物でも、オンライン授業を受けやすい個別ブースやアクティブラーニングに取り組む学生の交流スペースを新たに設けるなどリニューアルを図っています。

都心型キャンパスに新たな交流空間のサブ画像1_スノーピーク寄贈のキャンプ用品 (生田キャンパス)スノーピーク寄贈のキャンプ用品 (生田キャンパス)

都心型キャンパスに新たな交流空間のサブ画像2_リバティタワーの高層階にある休憩スペース (駿河台キャンパス)リバティタワーの高層階にある休憩スペース (駿河台キャンパス)

都心型キャンパスに新たな交流空間のサブ画像3_個別に仕切られた自習スペース (駿河台キャンパス)個別に仕切られた自習スペース (駿河台キャンパス)

関連情報

・駿河台キャンパス リバティタワー2階に新たな学生交流スペース(2022年3月オープン)

   https://www.meiji.ac.jp/koho/news/2021/6t5h7p00003f3i1k.html

・和泉キャンパス 和泉ラーニングスクエア関連(2022年3月竣工)

   藤森慎吾さんが18年ぶりに母校・明治大学へ(和泉ラーニングスクエア紹介動画)

   https://www.meiji.ac.jp/koho/fujimori/index.html

   いま、いちばん必要な教材は、キャンパスだと思う。(和泉ラーニングスクエア特設サイト)

   https://www.meiji.ac.jp/140th/izumi_ls/

 ・生田キャンパス 第二中央校舎(仮称)整備計画が始動(2025年3月竣工予定)

   https://www.meiji.ac.jp/koho/news/2021/6t5h7p00003dqyr1.html

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