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ロイヤルエンフィールド、2024年度の二輪車総販売台数が11%増の100万台を突破
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アジア太平洋地域は、オーストラリア、タイ、日本、ニュージーランド、マレーシアといった主要市場でリーダーシップを確立し、前年と比べて13%の成長を達成
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Hunter 350は発売以来50万台の販売台数を達成し、Super Meteor 650は現在までの累計販売台数5万台を記録

ロイヤルエンフィールド、2024年度の二輪車総販売台数が11%増の100万台を突破
アジア太平洋地域は、オーストラリア、タイ、日本、ニュージーランド、マレーシアといった主要市場でリーダーシップを確立し、前年と比べて13%の成長を達成
Hunter 350は発売以来50万台の販売台数を達成し、Super Meteor 650は現在までの累計販売台数5万台を記録

2025年4月3日、ロイヤルエンフィールドは、2024年度の年間販売台数が100万台を超えたことを発表しました。この顕著な成果は、国内外市場における同社の多彩かつ高品質な製品への継続的な需要によるものです。前年度比で11%の増加を記録。また、2025年3月単月の販売台数は前年同月比で34%増加し、輸出も37%の伸びを見せました。
ロイヤルエンフィールド CEO のB. Govindarajanは、業績に関して次のように述べました。
“ロイヤルエンフィールドにとって非常に意義深い年となりました。年間販売台数が100万台を超え、これまでの記録を更新したことは、私たちの成長を示しています。年間5万台の販売を成功と感じていた時代を乗り越え、現在では中型セグメントにおける新しい世界基準を確立するまで進化しました。今年は、Bullet Battalion Blackや新型Classic 350が高い評価を得たほか、ライダーからのフィードバックに迅速に対応して新たなバリエーションを展開する私たちの力が功を奏し、これまでで最も成功した年となりました”
グローバル展開において、ロイヤルエンフィールドはこれまでにない拡大を続けています。タイの組立工場設立やバングラデシュ市場への進出は、国際的な存在感を強化する重要なステップです。今年発表された4種の革新的なモーターサイクルや、電動モビリティの初の試み「フライング・フリー」は、可能性の領域を広げました。この勢いに加え、ロイヤルエンフィールドはJ.D. パワーの2025年インド二輪車初期品質調査で最高評価を獲得し、世界クラスのクラフトマンシップへのコミットメントを再確認しました。
また、125周年を迎えた現在も、これは新たな始まりに過ぎません。これからの未来には新たなチャンスが広がっており、モーターサイクルの未来を築き続けることに大きな期待を寄せています。
アジア太平洋地域では、ロイヤルエンフィールドは前年比13%の成長を記録しました。現在、タイ、オーストラリア、日本、マレーシア、ニュージーランドなどの主要市場で、中型モーターサイクルブランドとしてトップクラスの地位を確立しています。
ロイヤルエンフィールドのアジア太平洋地域事業責任者のAnuj Duaは、次のように述べました。
“ロイヤルエンフィールドは、世界屈指のモーターサイクルや国際的なコミュニティ、そして情熱的なディーラーパートナーの構築を活動の中心に据えています。私たちは、ライダーにとって信頼できる存在であることを目指し、顧客のニーズや期待に応えることを最優先に成長を続けてきました。本日、私たちは世界的な成長を遂げるとともに、アジア太平洋地域において前年比13%の成長を達成したことを誇りに思います。これは主要市場での継続的な取り組みや戦略的な成長計画の成功を示しています。私たちはこれまで中型モーターサイクル市場をリードすることだけでなく、世界的な成長を目指してきました。この素晴らしい成果はこうした長年の努力の結晶であり、また新しい挑戦の始まりにすぎません”
昨年の成果
ロイヤルエンフィールド、タイにおける新たなCKD(コンプリート・ノックダウン)組立工場を設立
ロイヤルエンフィールドは、バンコクのサムットプラカーンに、インド国外初となる完全自社運営のCKD組立工場を設立しました。この施設は敷地面積57,000平方フィート、年間生産能力30,000台を誇り、タイおよびAPAC地域へのロイヤルエンフィールドの強いコミットメントを示すものです。同社にとって、アルゼンチン、コロンビア、ブラジル、バングラデシュ、ネパールに次ぐ、世界で6番目の施設となります。
ロイヤルエンフィールド、バングラデシュに新たな製造拠点を設立
ロイヤルエンフィールドは、Hunter 350、Meteor 350、Classic 350、Bullet 350の現地生産と組立を中心に、バングラデシュで製造ユニット(カテゴリー2)を設立し、旗艦ショールームの営業を開始しました。また、ブラジルに新たなCKDユニットを設立し、モーターサイクル市場において、存在感をさらに高める計画を発表しています。




ロイヤルエンフィールド、電動バイクブランド「フライング・フリー」を発表
ロイヤルエンフィールドは、EICMA 2024およびインドで、EV専用ブランド「フライング・フリー」を発表しました。このブランドは、「シティ+モビリティ」の概念を再定義することを目指しています。1940年代の象徴的な「フライング・フリー」から着想を得たラインナップは、クラシックなデザインと最新のEVテクノロジーを見事に融合させています。レトロフューチャー感あふれるFF-C6や、スクランブラースタイルのFF-S6などが含まれ、2026年までに市場に投入される予定です。同社の豊かな遺産を電動化の未来へと引き継ぐ取り組みが注目されています。
ロイヤルエンフィールド、Guerrilla 450を発表
ロイヤルエンフィールドは、革新エンジン、452ccシェルパエンジンを搭載したプレミアムモダンロードスター「ゲリラ450」を公開しました。このモデルは、アナログ、ダッシュ、フラッシュの3つのバリエーションを展開し、5つの鮮やかなカラーオプションが揃っています。
ロイヤルエンフィールド、2024モデルClassic 350を発表
ロイヤルエンフィールドは、2024モデル Classic 350を発表し、ヘリテージ、ヘリテージ・プレミアム、シグナルズ、ダーク、クロームの5種類のモデルに、7つの魅力的なカラーオプションを展開しました。このモデルは、親しみやすさと優雅さを追求するブランドの理念を体現しています。また、発表会ではライダー自身のデザインのアイデアを形にできる、初のパーソナライゼーションスタジオ「ファクトリーカスタムプログラム」もお披露目されました。
ロイヤルエンフィールド、ラダックに初のグリーンピットストップをオープン
ロイヤルエンフィールドは、レー・マナリ高速道路で、持続可能な旅と地域活性化を促進するグリーンピットストップ「Camp Kharu」を発表しました。この環境に優しいキャンプは、訓練を受けた地元の6人の女性によって運営されており、ラダック料理が楽しめるカフェ、展示スペース、公共設備などを備えています。すべての施設は持続可能なラムド・アース建築で建設されており、地域の伝統と環境配慮を融合させています。
ロイヤルエンフィールドは、単なるブランドの枠を超えた、世界的なモーターサイクルのムーブメントです。強力なコミュニティ、独自性に優れた製品ラインナップ、そして確固たる未来への戦略を持つ同社は、次なる成長のステージへと進む準備を整えています。
<ロイヤルエンフィールドについて>
ロイヤルエンフィールドは、1901年の創業以来、美しいオートバイを作り続けている最も古いモーターサイクルブランドです。Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるRoyal Enfieldは、そのユニークで個性的なモダンクラシックバイクで、インドの中型モーターサイクルセグメントを作り上げました。インドのチェンナイに新たな製造拠点を構えたことで、モーターサイクルに対する需要の急増に対応し、生産台数を急速に伸ばしています。過去5年間、毎年40%以上の成長を遂げており、世界の中型モーターサイクル市場において非常に重要な存在となりつつあります。刺激的で魅力的、そして乗るのが楽しくなるようなモーターサイクルで、この分野のリ・イノベーティングを目指しています。
ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350」、650パラレルツインモーターサイクルの「SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」、アドベンチャー・モーターサイクルでは新型「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」アドベンチャー・ツアラー、「SCRAM 411(スクラム・ヨンイチイチ)」アドベンチャー・クロスオーバー、アイコニックな「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」などがあります。インドの主要都市に18の直営店、940の大型店舗、500のスタジオ店舗を展開し、アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、中南米諸国、中東、東南アジアなど、世界50カ国以上に輸出しています。
ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルのイベントやライドを企画・サポートしており、特に、毎年ゴアの美しいビーチに世界中からロイヤルエンフィールド・ライダーが集まる「モトバース」や、ヒマラヤ山脈の最も過酷な道や峠をバイクで走る「ヒマラヤン・オデッセイ」が有名です。また、世界中の人々がモーターサイクルで出かけることで人気の高い「One Ride」も実施しています。
報道関係者向け画像ダウンロードサイト
https://www.royalenfield.co.jp/download/
ロイヤルエンフィールドのブランドや製品に関する詳細は下記公式ウェブサイトをご覧ください
https://www.royalenfield.co.jp
全国のROYAL ENFIELD正規販売店は下記よりご確認いただけます
https://www.royalenfield.co.jp/dealers/
本件に関するお問い合わせ先:ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)https://www.royalenfield.co.jp